
当科の特徴

確かな成長を支える環境
症例数が豊富で、幅広く学べる
特定機能病院であり、かつ地域医療の中核病院である当院は、手術室12室、年間5,000件以上の麻酔管理を行っています。
救急センターとNICUを備えているため、高度急性期医療から地域医療まで、そして新生児から高齢者まで多種多様な手術に対応しています。低侵襲手術から複数の合併症を有するハイリスク症例、緊急手術に至るまで、幅広い症例を経験できるため、日々の臨床経験を積む中で、各患者に合った麻酔法や周術期管理の計画能力が自然と身に付きます。
大学病院でありながら、日常臨床で需要の高い手術が数多く行われており、どの地域、どの医療機関でも通用する“蘇生技術を備えた麻酔科医”として成長することが可能です。

マンツーマンできめ細かな指導
当科では、専攻医の人数に対して指導医が多く在籍しており、他の症例や手術室と兼任することなく、マンツーマンで丁寧な指導を行える体制を整えています。「教育の質」にも重点を置き、指導を担当する医師は、診療部長が教育にふさわしいと認定した指導医・専門医です。
各専攻医の興味関心や習熟度に応じて、適切な症例を段階的に経験できるよう配慮し、苦手分野の克服や得意分野の伸長も視野に入れたバランスの取れた教育を実践しています。

気軽に相談しやすい雰囲気
日常的に会話しやすい雰囲気があり、手術中のサポートはもちろん、麻酔計画の立案や症例の振り返りについても、疑問に思ったことや分からないことを気軽に相談できる環境が整っています。
臨床に関することだけでなく、働き方やキャリア、研究などについても、先輩医師との距離が近く、日頃から自然な形で話をすることができます。


臨床に即した研究

キャリア形成支援
一人ひとりのキャリアを尊重する風土
当科には様々な働き方、キャリアをもった医師が在籍しており、多様性のある麻酔科となっています。個人のスキルアップやキャリア形成に対しても、医局 全体が協力的なので、自分の目標を持って働きたい方にとっても、居心地の良い環境となっています。

グローバルな視点を育める環境
当科では毎年、海外からの留学生やドクターを受け入れており、日常的に国際色豊かな環境の中で臨床に取り組んでいます。異なる文化や価値観を持つ仲間との交流を通じて、多様な視点に触れ、医療人としての視野を自然と広げることができます。







